第2、第3のベッキーも? 裁判所が認める不倫LINEの集め方

公開日: 更新日:

■画像は一括ダウンロードして保存

 写真撮影するときは、密会などのやりとりしたスマホが妻のものであることを証明するため、妻のスマホ番号が表示されたプロフィル画面なども撮っておく。それと証拠写真の“合わせ技”で、証拠のクオリティーを高めるのだ。

 ダメな証拠収集もあるという。

「妻と不倫相手のツーショット写真などを自分の会社や自宅のメールなどに転送し、さらに弁護士に送ったりすると、転送に転送を重ねるため、もともとの出どころが分かりにくいし、改ざんを指摘されやすい」(山崎氏)

 LINEに投稿された画像は、「一括ダウンロード」してしかるべき場所に保存しておけばいいという。さっそく今晩、調べますか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網