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ブライダル業界が大迷惑 ファンキー加藤W不倫騒動の余波

「ゲス不倫の当たり年ですが、ファンキー加藤は最悪ですよ」

 関東の結婚式場関係者はそう愚痴る。
“ファンキー”に友人の妻と飲み会をやり、“モンキー”にゲス不倫して“ベイビー”ができた、元ファンキー・モンキー・ベイビーズのファンキー加藤(37)。ダブル不倫騒動の余波は、思わぬところにまで広がっている。

「友情とか愛情を売りにしていたファンモンの曲は、『ありがとう』など披露宴で流すウエディングソングとして大人気でした。ところが加藤の不倫のせいで、『不幸になりそうだから、披露宴の曲目から外したい』という申し出が殺到しています。シーズン真っ盛りなのに予定が狂っててんやわんや、それどころか、不倫報道が多すぎるせいで、『式をしばらく延期したい』と言い出すカップルまでいる」(前出の結婚式場関係者)

 ただでさえブライダル業界の先行きは、少子化もあって不透明だ。

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