• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
二田一比古
著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

裸一貫も中途半端 ベッキーに欠けた「優等生」からの卒論

 単なる偶然だろうか――。

 ベッキー(32)が動くとき“ゲスの極み乙女。”の川谷絵音(27)の動向も伝えられる。まるで切っても切れない関係のようにも見えてくる。ベッキーが心機一転、出版社の新聞広告に長い髪をばっさり切り、背中ヌードで登場。実質の出直し宣言。川谷は「未成年アイドルとのお泊まり愛」の記事が載った「文春」の新聞広告が同じ日に出ていた。川谷は「未成年にお酒を飲ませた」社会的な責任を取り、12月3日をもって休業に入る。

 不倫騒動後もマイペースだった川谷。音楽活動は順調。女遊びも不自由する様子もなかった。ミュージシャンは昔からモテる職種。旧知の元ミュージシャンは「パンツをはく暇もなかった」と笑いながら、「川谷もなまじメジャーにならなければ音楽をやりながら自由に女遊びができたのに」という。

 今や「日本一有名なミュージシャン」になった川谷。ベッキーとの不倫がなければ、無名タレントとの関係など報じられることはなかっただろう。これでゼロからの出直し。対照的にベッキーはゼロを脱出。再び動き出した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  5. 5

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  8. 8

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

もっと見る