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ゲス川谷の“呪い”仲間にも…活動自粛で加速する解散危機

 お騒がせミュージシャン・川谷絵音(27)が所属するロックバンド「ゲスの極み乙女。」と「indigo la End」が3日夜、発表されている公演日程の終了後に活動を自粛することを発表した。

 川谷の新恋人として報じられたタレントのほのかりん(19)が、川谷と一緒にバーで未成年飲酒をしていた疑惑が大問題に。両バンドの所属事務所は3日夜の発表で、「川谷絵音が未成年者と飲酒をしていた事実がありました」と認め、活動自粛の理由としている。

 それにしても、罪作りな男だ。ベッキー(32)との不倫騒動で、デビュー前から支えてくれた妻とは離婚。そのベッキーはテレビ界を干されて“開店休業状態”に。さらに今回の一件で、ほのかはNHKのレギュラー番組や舞台を降板することが報じられた。

 川谷はもはや、「かかわると不幸になる」「ゲスの呪い」などと叩かれ放題だが、活動自粛の発表によって、とうとう他のメンバーにまで決定的な影響が及んでしまった、と心配する声も少なくない。これまでも、「脱退も辞さないとするメンバーがいる」「解散危機に瀕している」とバンド内の不満が報じられてきたが、いよいよ待ったなしの状況だ。

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