体ふらつき虚ろな目つき…西川史子氏の“異変”に心配の声

公開日: 更新日:

 12日放送の生情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)に出演した、タレントで医師の西川史子氏(45)について、「様子がおかしかった」と心配する声が視聴者の間に広がっている。

 番組出演者がそろってあいさつする冒頭シーンでは、一礼した際に上体がグラリ。横にいたお笑いコンビ「矢野・兵頭」の兵頭大樹(46)の体に肩が触れるワンシーンがあった。

 その後、VTRが流れている最中も、ワイプの中の西川氏の目はうつろ。画面がスタジオ映像に戻った後は、ゲストの話を聞く姿勢こそ見せていたものの、何度も口をモゴモゴさせて視線がおぼつかない。

 視聴者から寄せられたエピソードについて出演者が議論する場面では、「今、何か面白いこと言いました?」と、いきなり兵頭に質問。唐突な問いかけに笑いが広がったものの、西川氏はキョトンとした表情を浮かべるだけだった。

 一連の“異変”を見ていた視聴者からは<二日酔い?><何だか表情が変>など、体調を心配するコメントがネット上に噴出。<西川先生の様子が明らかおかしい…怖い…ゾゾゾッ>と、戦慄を覚えたとする声も上がった。

 西川氏は9月28日に同番組に出演した際も「激ヤセしたのでは?」と騒がれたばかり。短期間に体調不良を疑わせる様子を立て続けに見せた西川氏。大丈夫なのだろうか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 3

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  4. 4

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退

  2. 7

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  3. 8

    6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

  4. 9

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  5. 10

    加藤シゲアキ君は“一を聞いたら十を知る”ような賢さとまっすぐ見つめるまなざしが強く印象に残っている

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    楽天・塩川達也監督代行とは何者か…野村克也氏から重宝された「悪く言えばイエスマン」

  5. 5

    さとう珠緒が明かす「AVオファー」「事務所トラブル」真相

  1. 6

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  2. 7

    ドジャース大谷6年連続オールスタースタメンに暗雲…建国250周年の地元票が生む“フィリーズ包囲網”

  3. 8

    中傷動画めぐり永田町で怪文書乱舞…高市首相を守る「官邸ポリス」出動も時すでに遅し

  4. 9

    佐々木朗希の選手会脱退に「情けないし、寂しい」 球界に広がった“第2の朗希”への危機感

  5. 10

    高市首相もう中傷動画疑惑から逃げられない…終盤国会に待ち受ける“答弁地獄”は7.17会期末まで続く