女優引退の原因 高樹沙耶に大麻教えた“事実婚相手”の正体

公開日: 更新日:

 選んだ“相棒”が悪かった!? 大麻所持の現行犯で25日、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者(53)。沖縄・石垣島の自宅で一緒に捕まった会社役員の森山繁成容疑者(58)は、4年前に高樹容疑者と「事実婚状態」と報じられた男だ。

 どうやら森山容疑者が高樹容疑者に“大麻”を教え込んだらしい。森山容疑者と親しい知人がこう明かす。

「森山さんは20年以上前に都内で土木関係の会社を設立、そこそこ儲かっていましたが、10年ほど前に突然、産業用大麻の解禁活動にのめり込むようになった。『大麻はたばこよりも害がない』が口癖でしたね。当初は千葉県内で活動していたのですが、それで千葉・南房総市に移住してきた高樹さんと出会った。2人は急接近、高樹さんも森山さんの活動に参加するように。森山さんの奥さんが2人の仲を勘繰り、夫婦げんかになったせいで石垣島に移住したと、仲間内ではウワサになっていました」

■参院選出馬のきっかけ

 高樹容疑者は2012年に自身のブログで「大麻草検証委員会」という産業用大麻などを推進する団体の幹事になったと告白。それがきっかけで芸能界を引退する羽目になったが、その団体のボスが森山容疑者だった。それでも高樹容疑者は森山容疑者のことを「パートナー」と呼び、石垣島の自宅で“親しい関係”を続けていたという。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  5. 5

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  1. 6

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  2. 7

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  3. 8

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  4. 9

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  5. 10

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    スマスロ『からくりサーカス2』にユーザーから厳しい評価 射幸性高い人気シリーズが直面する「2作目のジンクス」

  2. 2

    安青錦3度目Vはアッパレだが、私の大の里への評価は甘かった。両横綱よ「13勝の壁」を破ってみせよ

  3. 3

    東証で新たな動き…1月~7月までに上場廃止を選択する企業が過去最多のナゼ

  4. 4

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  5. 5

    真夏の珍事? 共産党が“野党第1党”に大躍進したワケ…潜在読者掘り起こした電子版「赤旗日曜版」

  1. 6

    Snow Man目黒蓮と佐久間大介が学んだ城西国際大メディア学部 タレントもセカンドキャリアを考える時代に

  2. 7

    中京大中京から享栄へ、大藤監督が明かす“異例の転身”の真相

  3. 8

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務

  4. 9

    9月党人事を前に深まる鈴木幹事長とのミゾ…支持率急落の高市政権「裏金軍団復権」の時限爆弾

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ