安倍昭恵夫人が大マジメにブチ上げた“大麻解禁論”の中身

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 満面の笑みで、大麻畑にたたずむファーストレディーの写真。首相夫人の安倍昭恵氏(53)が発売中の週刊誌「SPA!」で、大麻解禁論をブチ上げ、物議を醸している。

 大麻解禁といっても、アッキー夫人はドラッグの蔓延に手を貸そうとしているわけではない。記事によると、植物としての大麻が葉、茎、芯、種など全部分を有効活用できることに注目。日本ではまだ認められていないが医療大麻の活用にも期待している。

 過疎・高齢化に悩む鳥取県智頭町が「町おこし」の一環として、伝統的な大麻栽培の復活を取り入れたことを知り、興味を覚えたという。

 驚いたのは、昭恵夫人の大麻解禁論に賛同する人の多いこと。12日夜、自身のフェイスブックでも記事を宣伝。すでに2500人以上が「いいね!」を押している。寄せられたコメントも好意的なものばかりだ。

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