日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

斎藤工とラブシーンも 名子役から成長した池松壮亮の13年

 13年ぶりのツーショットを見比べると何だか感慨深い。

 最新主演作「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」(11日公開、エドワード・ズウィック監督)を引っ提げて通算22回目の来日を果たしたトム・クルーズ(54)。

 8日の記者会見には、同監督がメガホンを取った映画「ラストサムライ」(03年)で共演した池松壮亮(26)がサプライズゲストとして登壇。トムはあごひげを生やすまでに成長した元子役を目の前にし、「大きくなったね!」と笑顔で声をかけたのだった。

 超一流のハリウッドスターは「ラストサムライ」がデビュー作だった池松に対し、「当時から素晴らしい俳優だったから、驚きはないよ」と昨今の活躍ぶりを絶賛していた。しかし、単なる演技派ではなく“濡れ場俳優”として活躍するまでに成長しているとは夢にも思わなかっただろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事