活動自粛ノンスタ井上の不在を守る 相方・石田の孤軍奮闘

公開日: 更新日:

「あれからちょうど1カ月になります。まだ僕たち頑張ります!」と語ったのは、NON STYLEの“井上じゃないほうの”石田明(36)だ。

 10日に行われた、「1月11日=UNOの日」制定イベントに、平成ノブシコブシ、ライスらと登壇した石田はいつもの全身白のコーディネート。「このところ(白は)着られなかったんで」と口火を切り、コンビ格差についても「今も“話題じゃないほう”と言われる」と相方・井上裕介(36)をネタに会場を沸かせた。

 井上は先月11日深夜、車を運転中に東京・世田谷区内の路上でタクシーと接触。運転手にケガを負わせたまま“当て逃げ”していたことが明らかになり、芸能活動を自粛。事件後の謝罪会見で石田は「時間はかかるかもしれないですけど、井上の人生はオレの人生……僕たちが一番いいパフォーマンスできるのは漫才なので、またゼロからやっていくつもりで頑張っていきたい」と神妙に語っていたように、井上の“留守”を精いっぱい守っている。

 芸能リポーターの川内天子氏がこういう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網