情報が錯綜 ノンスタ井上“当て逃げ”何が本当で何がウソか

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 なぜ「供述」が食い違っているのか。

 お笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介(36)の“当て逃げ”事故。当初、井上は「事故を起こしたことが世間に知られたら大変なことになると思った」と供述したと報じられた。井上はその後「その場でよく確認すべきところを怠ってしまい、被害者の方には大変申し訳ありません」と謝罪コメントを発表したものの、所属事務所サイドは「逃げた事実はない」と、当て逃げを否定。

 その後の報道でもビミョーな食い違いが生じている。

「井上はタクシーを追い越そうとした際に、衝突したような感触はあったが、タクシーの運転手がすぐに出てこなかったため、そのまま走り去った」と報じられたと思ったら、「事故後、一度も車を止めずに走り去った」という報道も。何が本当で何がウソなのか。

 所属事務所の担当者がこう言う。

「確かに井上本人も当てた感覚はあったそうですが、怖くなって逃げたということではないようです。接触後、次の赤信号で井上は車を止めた。(接触した)タクシーも井上の車の真後ろで止まったのですが、運転手の方は何も言ってこなかった。それで井上は『大丈夫』と判断し、そのまま発進したそうです」

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