木村は“裏切り者”イメージ再燃…SMAPは解散後も余波続き

公開日: 更新日:

 ドラマの撮影中、草なぎはひとりで物思いにふけることが多く、周囲から腫れ物扱いだというし、木村はSMAP慰労会にただひとり不参加だったことが明らかになり、昨年のジャニーズ独立騒動でメンバーでただひとり踵を返した裏切り者のイメージが再燃しているのだ。

 ある放送関係者の評価はこうだ。

「ドラマでいえば、肝心なのは内容ですから『嘘の戦争』も数字が今後下がる可能性もあり、草なぎさんもスタッフも気を緩める段階ではないでしょう。木村さん主演ドラマは、キャストも台本も盤石の構えで臨む。万が一、コケたとしても、ジャニーズは是が非でも次のドラマの仕事を取ってくるでしょうから、元メンバー同士で勝敗を言うのは時期尚早では」

■解散を認めないファンの無言の抗議

 それぞれがソロ活動をスタートさせる一方で、解散後もSMAPのブランド価値はまったく陰りを見せることがない。大晦日に慰労会を行った六本木の焼き肉店には連日、ファンが押しかけ、デビュー25周年記念ベストアルバム「SMAP 25 YEARS」はミリオンヒットを記録している。前出の城下氏はこういう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関復帰10勝での「休場」に現実味…天敵・大の里に初勝利も素直に喜べない理由

  2. 2

    暫定措置は7月で終了へ…「資格確認書」「マイナ保険証」迫るタイムリミットの対処法

  3. 3

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  4. 4

    北陸新幹線の延伸ルート「桂川案」に決定でも難航必至…問題解決の奇策「フリーゲージトレイン」の可能性を考えてみた

  5. 5

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  1. 6

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  2. 7

    ウルトラセブンで主演の森次晃嗣さん「ずっと“モロボシ・ダン”と見られるのが嫌だった…」

  3. 8

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    「働いて×5」では?…支持率急落の高市首相「睡眠不足」「家事多忙」SNSでアピールのトンチンカン