なぜ情報は漏れた? SMAP“解散式”週刊誌に撮られたウラ

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 昨年の大晦日に木村拓哉(44)を除く元SMAPのメンバー4人が、東京・六本木にある堺正章がプロデュースする高級焼き肉店で行った慰労会の波紋が広がっている。この模様は発売中の「週刊新潮」と「女性セブン」が詳報していて、中居正広(44)らメンバーが出入りする姿をバッチリとらえている。

 掲載されている写真は暗がりだが、一目でメンバーとわかるほど鮮明。カメラマンをきっちり配置しなければ撮れないもので、両誌とも、よほどの情報があって、取材態勢を組んだのだろう。

キムタクと4人の関係は完全に終わり

 メンバーの行動も不可解だ。よりによって、解散する日に、六本木の繁華街にあるお店の正面玄関から堂々と出入りすることもあるまい。人の出入りがわからない“芸能人御用達”の店なんてたくさんある。新潮では店内の様子や窓から外をうかがう稲垣吾郎(43)の写真も掲載。本人たちもマスコミが集結しているのは気づいていたのだろう。一体、そこまでして、慰労会を強行した理由は何だったのか。

「慰労会の一報を報じたのが、昨年12月24日付のサンスポです。その後、このサンスポ報道を打ち消す形で、今度は日刊スポーツが同28日付で、慰労会について『複数の関係者が強く否定』と報じた。これにカチンときたのが、中居ら4人のメンバーだったんです。『なんで、間接的にそんなことを言われなきゃいけないのか』と。『だったら、意地でも慰労会をやってやる』という流れだったようです」(マスコミ関係者)

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