• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“元ヤクザ”ボクサー大嶋宏成さん 壮絶「入れ墨」除去語る

 1990年代後半から2000年代前半にかけ、“元ヤクザ”の肩書と“入れ墨”で注目を集めたプロボクサーがいた。元日本ライト級1位の大嶋宏成さん(42)だ。世界戦の経験こそないが、当時、後楽園ホールの入場者レコードを塗り替えるほどの人気だった。今どうしているのか。

■5年前に居酒屋をオープン

「大嶋です、どうぞよろしくお願いします」

 西武新宿線の上井草駅に近い居酒屋「いきや」で会った大嶋さん。礼儀正しくこうべを垂れた。

 大嶋さんは今、近くの「上井草ボックスフィットGYM」の会長に加え、この居酒屋のオーナー店主を務める。店には親友で元WBC世界フライ級王者の内藤大助も顔を見せるという。

「5年前の7月にオープンしました。店名は『粋、いなせ』を意味しています。疲れた人を気遣ってあげたり、軽く声をかけたり。そう、ボクシングのジャブのように。静かに飲みたい人には黙って飲ませてあげる、そんな店でありたいですね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  2. 2

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  3. 3

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  4. 4

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  5. 5

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  6. 6

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  7. 7

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  10. 10

    電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前

もっと見る