水谷豊が“5代目”をポロリ 反町隆史は「相棒」残留なのか

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 初代の相棒・寺脇康文は愚直だが情の厚い体育会系、2代目の及川光博はクールな頭脳派、3代目の成宮は思ったことをストレートに口にする少々“青い”お坊ちゃまだった。4代目の反町はイケメンの“情報通”として新たな“相棒像”を演じている。また、相棒の条件として最も大切なことは、現場で“天皇”ともいわれる水谷に絶対に逆らわないことだといわれている。

「水谷は反町を気に入っているようです。視聴率も良かったし、ストーリー的にも、次のシーズンから突然、稲垣が入り込んでくる“余地”はありません」(前出の民放関係者)

 出演ドラマが次々にコケて「低視聴率男」のレッテルを貼られたこともある反町。さぞや、ホッとしていることだろう。

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