反町隆史やっぱり続投…新「相棒」に囁かれる2つの不安

公開日:  更新日:

 人気ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)の“相棒”に反町隆史(42)の続投が確定して話題になっている。

 前作の最終回で反町演じる冠城亘が事実上、法務省をクビになり警察官として再出発する姿が描かれていたから、ほぼ続投とはみられていたが、10月からスタートする「相棒シーズン15」も反町で行くこと、さらに17年に公開予定の映画「相棒~劇場版Ⅳ」にも反町が登場することがわかった。

 前作の「反町・相棒」は初回こそ、18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切ったものの、徐々に数字を落とし、シーズン全体で見ると、過去14回の中でワースト5位。10年ぶりの低水準となっていた。やり玉に挙げられるのはもちろん反町だが、そんな“主犯”を安易に続投させていいのかというわけだ。コラムニストの桧山珠美氏は不安をこう口にする。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  2. 2

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  3. 3

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  4. 4

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  5. 5

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

  6. 6

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  7. 7

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    FA炭谷加入で…G小林“正捕手剥奪”で年俸6000万円飼い殺し

  10. 10

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

もっと見る