母との酒で呑んべえと気づく 齋藤めぐみは二日酔い知らず

公開日: 更新日:

 こうして家族で飲む楽しさを知った私は、ヒマを見つけては名古屋に帰るようになりました。母と一緒にお酒を飲むためです。最初のうちは母の好きな白ワインが定番でした。でも最近は、母のほうが私に合わせて日本酒を飲むようになりました。東京暮らしを始めた私はすっかり、日本酒が大好きになっていたんです。

 どんどんお酒が好きになった私は、東京で居酒屋に一人で入ったりするようになっていました。そこでワイン、焼酎、サワー、カクテルなど、いろいろ飲み比べているうち、自分が一番好きなのは日本酒だということに気づいたんです。

 名古屋に帰った時、よく飲むのは「蓬莱泉」という地元愛知の日本酒。スッキリしていて、特に和食に合うんです。魚がおいしいと評判の行きつけの店では、まず最初にこの蓬莱泉を頼んでいます。

 でも、地元のお酒も好きなんですが、蓬莱泉の次に新潟の「根知男山」や「月不見の池」、山口の「獺祭」などを頼んだりしている。味がちょっと変わるだけで、またどんどん飲めちゃうんです。


■赤ワイン2本空けても翌日ケロリ

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  2. 2

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  3. 3

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体形…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 4

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  5. 5

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  1. 6

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 7

    家計負担の増加が続く「大学入学」…地方出身者の都心大学への進学は厳しい環境に

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情