引退は否定…竹内まりや「旅館業&歌手」の二足のわらじ

公開日: 更新日:

 となると、今後は旅館オーナーと歌手との二足のわらじとなるようだ。その旅館は昨夏から改装をはじめ、今年3月にリニューアルオープン。まりやが接客をすることはないが、朝にまりや、夜にはまりやの夫で同じシンガー・ソングライターの山下達郎(64)の楽曲が流れるというから、往年のファンなら訪れてみたいと思うはずだ。

 竹野屋は出雲大社の鳥居から程近い参道にあり、開業は1877(明治10)年。まりやは6人きょうだいの三女で、地元では「美人4姉妹」としても名を馳せるお嬢さまとして育った。旅館は皇族が利用したり、沢田研二田中裕子が結婚披露宴を行ったこともあるそうだ。

 気になる料金は最上級の本館特別室が10畳と6畳、51平方メートルの和室で、たとえば今月19日に大人2人で宿泊すると、6万4800円(サービス料込み)となっている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース「佐々木朗希放出」に現実味…2年連続サイ・ヤング賞左腕スクーバル獲得のトレード要員へ

  2. 2

    国分太一問題で日テレの「城島&松岡に謝罪」に関係者が抱いた“違和感”

  3. 3

    ギャラから解析する“TOKIOの絆” 国分太一コンプラ違反疑惑に松岡昌宏も城島茂も「共闘」

  4. 4

    片山さつき財務相の居直り開催を逆手に…高市首相「大臣規範」見直しで“パーティー解禁”の支離滅裂

  5. 5

    ドジャース佐々木朗希の心の瑕疵…大谷翔平が警鐘「安全に、安全にいってたら伸びるものも伸びない」

  1. 6

    小林薫&玉置浩二による唯一無二のハーモニー

  2. 7

    森田望智は苦節15年の苦労人 “ワキ毛の女王”経てブレーク…アラサーで「朝ドラ女優」抜擢のワケ

  3. 8

    臨時国会きょう閉会…維新「改革のセンターピン」定数削減頓挫、連立の“絶対条件”総崩れで手柄ゼロ

  4. 9

    阪神・佐藤輝明をドジャースが「囲い込み」か…山本由伸や朗希と関係深い広告代理店の影も見え隠れ

  5. 10

    阪神・才木浩人が今オフメジャー行きに球団「NO」で…佐藤輝明の来オフ米挑戦に大きな暗雲