神田沙也加の結婚パーティー 松田聖子は“厳戒態勢”の異様

公開日: 更新日:

 松田聖子(55)のひとり娘でミュージカル女優の神田沙也加結婚相手で俳優の村田充と13日、都内でお披露目パーティーを開いた。沙也加が「ママ」と呼んで慕う大地真央らが駆けつけて祝福したが、本当のママである聖子は姿を見せずじまい。ハワイでの挙式も欠席したとみられる聖子はどこで何をしているのか――。

 聖子を長年にわたって取材しているベテラン芸能記者の青山佳裕氏が言う。

「聖子さんは成城の豪邸にいて、ちゃんと今の旦那さんと暮らしています。沙也加さんのご結婚についてコメントをもらえたらと取材に伺ったところ、移動のときに使われるワンボックスカーが出て来て、お手伝いさんが深々と頭を下げて見送っているところでした。ご本人の姿は確認できませんでしたが、車は都内のレコーディングスタジオに入っていったので、ボイストレーニングなどに精を出していたのでしょう。旦那さんは朝の6時半、聖子さんお抱えの運転手付きのベンツが家の前にやって来るのと同時に豪邸から出て来て乗り込むところを直撃しました。二言、三言は答えていただいたのですが、聖子さんの方は今回の吉報について何が何でも答えたくない、姿を見せたくもないという意思を感じました。もともと自宅前などでの直撃取材をする機会のない方なのですが、厳戒態勢という印象です」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  4. 4

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 5

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  1. 6

    女優・烏丸せつこさんは郷里の滋賀に引っ越し、2歳下のダンナさんとラブラブ生活

  2. 7

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  3. 8

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  4. 9

    中間淳太が生謝罪も…WEST.脱退問題のウラに重岡大毅のアツすぎるバンドスタイルと“音楽性の違い”

  5. 10

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  2. 2

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  3. 3

    キンタロー。は慎重にものまねしたにもかかわらず、袋叩きに遭った

  4. 4

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  5. 5

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  3. 8

    井伊直政(2)「遅れてやって来た若者」が、徳川家臣団第1位の禄高に

  4. 9

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 10

    横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク