ファンも仰天…松任谷由実はなぜ毒舌ツイートに走るのか

公開日: 更新日:

 11月2日に38枚目のオリジナルアルバム「宇宙図書館」を発売するユーミンことシンガー・ソングライターの松任谷由実(62)だが、このところ、ツイッターでの“放言”が話題になっている。

 公式ツイッターは2011年に開設されたが、以前はスタッフの書き込みばかり。ところが、9月7日にスタッフが突如「突然ですが、明日、このTwitterにユーミンが降臨します」と予告。予告通り、翌8日「【松任谷由実】降臨したよ~さて、何やって欲しい?(笑)」と書き込まれたためファンの間で話題になっていた。

■「メンヘラ?早く滅びておしまい!」

 “降臨”後しばらくはプライベートショットや自撮りカットを掲載するぐらいでおとなしかったが、今月に入ると空気が一変。14日には「Chefの初回見た~私の『Smile for me』は良かった。次週に期待っ!」と、天海祐希主演の新ドラマを軽くディスりつつ、自身が歌う主題歌を称賛するような書き込み。

 さらに同日には「メンヘラ?早く滅びておしまい!」「ワードが出来ると、それに甘えて寄りかかるやつが許せん!『僕、フリーター』って開き直るな!ツンデレとかもサブカルからきてるよね。『私、サブカル』って甘えるなよ。カルチャー知らないくせに!」と突然、遠慮ないユーミン節が炸裂。ネットユーザーからは「もう少し言葉を選んで使うべき」「松任谷由実自身が呟いてたとしたら、かなりイタい」などと批判のコメントが殺到し、あっという間に炎上してしまったのだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網