改名騒動でも周囲巻き込み…西村雅彦の“消したい過去”

公開日: 更新日:

 見え過ぎて困るスピリチュアル芸人のパシンペロンはやぶさ氏はこう話す。

「改名とは過去の人生を全部捨て、別人の人生を歩むこと。仕事で大成功しているのにあえて別人になる必要はないように感じます。問題は動機が“思いつき″で、周囲を振り回しているように見受けられることです。ひらがなを加えたことで“和らぎ″は得られたけれど、注目もされなくなるので、3年後に思いつきで名前を戻しそうです」

 ちなみに、前出の川内氏は「私も改名しましたが、1週間後に交通事故に遭いました(笑い)。今も元気に仕事を続けていられるので開運したのかもしれませんが……」。

 名脇役としての評価は高いが、実は捨てたい過去だらけ。性格がそのままなら改名したぐらいで運気が変わるとは到底思えないのだが。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した