田村正和 “激ヤセ報道”で漏れてきた終活&プチ隠居生活

公開日: 更新日:

 俳優、田村正和(73)が1年ぶりにメディアに登場し話題だ。

 昨年3月放送のテレビ朝日系「松本清張ドラマスペシャル 地方紙を買う女~作家・杉本隆治の推理」への出演以来、表舞台から姿を消していた田村だが、都内の自宅近くをウオーキング中、「女性自身」の直撃取材にこんなコメント。

「身体は大丈夫。これから、京都の撮影所で仕事も待っているから。詳細はまだ言えないけど、時代劇のドラマ。4月から撮影も入っている」

 心臓の手術を受けたという説もあったが、田村はこれを否定。スポーツウエア越しでも分かるほど激ヤセしていたが、「今は52キロぐらいかな。歳を取ると、やせる人と太る人がいるでしょう。俺はやせたんだよね」と続けたという。

■3年半前に流れた「死亡説」の教訓

 同誌によれば、3歳年上の和枝夫人と46歳の一人娘ともども、個人事務所や財産管理会社をやりくりし、横浜市郊外の公園墓地には生前墓も持っているのだとか。休養中に終活も済ませたからか、引退についての質問に「そっちで決めてよ」と答えるなど、これまでほとんどプライベートを明かさず、マスコミ取材でもあまり多くを語ってこなかった田村が珍しく、心中をのぞかせている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁