マツコ絶賛 慶大生・篠原かをりは「クイズ界」の大型新人

公開日: 更新日:

 昨年10月、「Qさま!!~秋の『学力王』No.1決定戦」に初出場すると、やくみつる、宮崎美子辰巳琢郎、天明麻衣子、ロザン宇治原らの強豪を抑えていきなりの初優勝。MCのさまぁ~ず三村マサカズに「もはや宇治原の時代じゃない」と言わしめたスーパー新人が、95年生まれの22歳で、慶応義塾大学在学中の篠原かをりだ。

横浜雙葉高校時代にクイズ研究会を立ち上げ、全国高等学校クイズ選手権に出場。『女だらけのクイズ大会』に出場して、社会人を抑えて第18回チャンピオンになっています。大学でもクイズ研究会に所属し、数々のクイズ番組に出演しています。クイズ番組以外でもタレント活動していて、『アウト×デラックス』で異常なほどの虫好きをアピール。マツコ・デラックスに“この子、今後はバラエティーに引っ張りダコだわ”と大絶賛された逸材で、AV男優しみけんがMCのテレビ埼玉のバラエティー番組の準レギュラーも務めていました」(芸能ライター)

 その生き物好きぶりは尋常ではない。ゴキブリを飼育したり、昆虫食を実践したりする以外にヒモ彼氏も“飼育”したことがあり、寝ている間に人間はハムを食べるかの生物実験を試みたりしたという好奇心の塊。出版企画を競う「出版甲子園」でグランプリを受賞して上梓した著書「恋する昆虫図鑑」のほか、「LIFE 人間が知らない生き方」の著書もある。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  4. 4

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 5

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  1. 6

    女優・烏丸せつこさんは郷里の滋賀に引っ越し、2歳下のダンナさんとラブラブ生活

  2. 7

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  3. 8

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  4. 9

    中間淳太が生謝罪も…WEST.脱退問題のウラに重岡大毅のアツすぎるバンドスタイルと“音楽性の違い”

  5. 10

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  2. 2

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  3. 3

    キンタロー。は慎重にものまねしたにもかかわらず、袋叩きに遭った

  4. 4

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  5. 5

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  3. 8

    井伊直政(2)「遅れてやって来た若者」が、徳川家臣団第1位の禄高に

  4. 9

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 10

    横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク