欅坂46刃物男の巧妙手口 握手会には空港並み警備が必要に

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「思い出されるのは、14年5月に起こったAKB48の握手会での事件です。当時24歳の無職の男が、川栄李奈らメンバーをノコギリで切り付けた。男には懲役6年の実刑が言い渡されています。しかし、川栄らには“トラウマ”が残り、その後握手会に参加することはなかった。大規模な握手会の場合、警察だけでは全く警備が追い付かず、バイトスタッフを雇ったりしていますが、しょせんはバイト。今回の男のように“捨て身”でかかってこられると防ぎようがない。3年前の事件以来、第2、第3の襲撃事件がいつ起きてもおかしくないとみられていました」(スポーツ紙記者)

 メンバー、ファンの安全のためにもいち早い対応が求められる。

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