松居一代に法的措置 ホリプロ「営業妨害」の立証は可能か

公開日: 更新日:

 松居一代(60)の夫・船越英一郎(57)に対する一連の暴露について、船越の所属事務所・ホリプロが21日、業務妨害などを理由に法的措置をとることを発表した。

 NHK「ごごナマ」の出演料が1回40万円だと暴露したほか、川島なお美や大宮エリーとの浮気、バイアグラを使ってセックスをしていたこと、髪がカツラであることなどをぶちまけたことにさすがのホリプロも、「一連の言動には裁判所の判断を仰ぐべきものが多く、これ以上看過することのできない問題」と判断したのだ。

 弁護士の山口宏氏はこう言う。

「発言が事実かどうかは別として、公になっていないことを言うこと自体がイメージを著しく下げているので、業務妨害にあたります。今まで築いた“ダンディー”“いいパパ″のイメージを覆すなど、影響力は大きい。もし松居さんの発言が事実でない場合は悪質性が増します。ただし、日本の場合はアメリカのように制裁の要素が薄く“財産上の被害”に対してしか賠償請求ができない。しかも賠償額を立証しないと提訴できません」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網