キャバ嬢困惑 六本木でも抜けない中野英雄の体育会系気質

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 俳優の中野英雄(52)について、六本木の某キャバクラ店スタッフがこんなエピソードを明かす。

「白竜さんや小沢仁志さん、寺島進さんらは常連さまになっていただいており、いつもたくさんのVシネマで活躍する俳優さんとともにご来店いただいています。皆さん一見コワモテですが、うちのホステスたちもVシネマまでは見ないものの、みんな優しい普通の芸能人という認識で接しているので、楽しく飲んでもらっています。ただ、たまに大御所の皆さんからすると、後輩にあたる中野英雄さんが店にいると空気が変わってしまうんです」

 聞けば、中野は先輩俳優を兄貴と呼び、返事は「はい!」のみ。少しでもホステスに失礼があると「おまえ、兄貴たちの前でその態度は何なんだ?」と凄むのだとか。

「中野さんが大ブレークしたドラマ『愛という名のもとに』からもう25年。平成生まれの若いホステスたちが中野さんを知らないのも仕方がありません。しかも、店で自分の話を全然してくれないので、中野さんが俳優であることすら知らず、本物のそっち系の人なのではと恐れられています」

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