マツコ太鼓判 熊本の美人アナ・常盤よしこってどんな人?

公開日: 更新日:

 今、地方アナ出身のフリーアナが人気だ。そこで「マツコの知らない世界」で注目された熊本の美人アナ、常盤よしこ(31)を直撃。美人なのにアクティブな地方アナの世界とは!?

 大学を卒業し、地元RKKラジオのキャスターに。その後フリーアナウンサーとして熊本で活躍している。

「初仕事は無線の免許を取りにいくことでした。中継車でリポートするために、無線の免許が必須だったんです。講習会はタクシー運転手のオジサンがほとんどで、若い女の子なんて皆無でした。当時はマイ地図帳を作り、日々リサーチ。熊本で人気の“ギョーザの家”をメディアで一番最初に紹介したこともありました。畑の中にポツンとお店があって、なんだろうと休日に自腹で食べに行ったんです。当時の写真が『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)で紹介されたのですが、他局だからかな、私の顔がモザイクになっていました(笑い)」

 そんな地道なデータ収集が実を結び、2015年に「マツコの知らない世界」(TBS系)の“グルメリポーターの世界”で、熊本代表に抜擢された。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網