左とん平さん追悼秘話 ハワイで「聖子ちゃんかわいいな」

公開日: 更新日:

ドラマのクレジットで『特別出演』『友情出演』と表記されるのは、いわゆるチョイ役という意味もありますが、業界では、ちょっと安いギャラで出演しているという意味で知られています。チョイ役でも、ちょっと安いギャラでも、『ああ、いいよ』と出演オファーに二つ返事で応じていたことがうかがえますね」(城下氏)

 若い頃からバクチが大好きで、それで逮捕されたことも。ゴルフはシングルの腕前。3年ほど前に「喜寿のお祝いパーティー」が開かれ、司会の井上順をはじめ、小柳ルミ子、あおい輝彦、ドリフの加藤茶らから盛大に祝われたそうだ。とん平さんは「次は傘寿の会でお会いしましょう」と話していたという。

 ものまねタレントの清水アキラは「何かと相談にも乗っていただいていました」とし、ホームドラマ「ムー」「ムー一族」で共演した郷ひろみは「僕の大好きな個性的な俳優さんでした。普段も撮影している時も変わらないお人柄で、ご一緒させていただいていた頃が懐かしく思い出されます」とのコメントを発表。「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」をプロデュースしたミッキー・カーチスは「ヘイ ユウ ブルースは今聴いても最高だ!!」とツイートしている。合掌。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール