井筒和幸
著者のコラム一覧
井筒和幸映画監督

1952年12月13日、奈良県出身。県立奈良高校在学中から映画製作を始める。75年にピンク映画で監督デビューを果たし、「岸和田少年愚連隊」(96年)と「パッチギ!」(04年)では「ブルーリボン最優秀作品賞」を受賞。歯に衣着せぬ物言いがバラエティ番組でも人気を博し、現在は週刊誌やラジオでご意見番としても活躍中。

<131>西部開拓時代のまま アメリカ銃規制の時代錯誤

公開日: 更新日:

 いつまで、どこまで、アメリカは「時代遅れ」なんだろうか。いまだに銃乱射事件だ。今にして、つくづく野蛮でアホな国だと思う。人間の国なんだろう? まともな人間がいるなら解決できるだろうが。銃など全部溶かして何かに再利用したらいいのだ。なのに、「悪夢だ!」「犠牲者に祈ろう」「でも規制…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エリカ様は張り込み班に「なに撮ってんだよばかやろう!」

  2. 2

    “安倍1強”に早くも暗雲 参院選の「前哨戦」で自民敗北危機

  3. 3

    事実上のクビ…イチロー現役引退の裏にマリナーズとの暗闘

  4. 4

    伝説の麻薬Gメンが指摘 ピエール瀧コカイン常習の“証拠”

  5. 5

    安倍首相が“偽装”の施政方針演説 英訳でも錯覚工作の傲慢

  6. 6

    不倫訴訟報道の後藤真希…ブログの私生活も虚像だったのか

  7. 7

    公私混同で失脚の舛添前都知事 野党で国政復帰の仰天情報

  8. 8

    現実から目を背けるために過去を「いじくり廻してゐる」

  9. 9

    世界1位奪取にルノー日産が画策?自動車業界大再編の予兆

  10. 10

    京都に“愛の新居”報道…それでも鈴木京香が結婚しない理由

もっと見る