佐藤二朗 “息子へのツイート”に「いいね」20万超のなぜ?

公開日: 更新日:

 名バイプレーヤーのひとり、“怪優”佐藤二朗(48)の“父のつぶやき”が大反響だ。

 佐藤は11日付の自身のツイッター(写真=原文ママ)で息子に向け、一流大学や一流企業にはもちろん入れた方がいいとした上で、〈ただ息子よ。父いま酔ってる。酔ってるが言いたい。人の不幸をちゃんと悲しむ。人の幸せをちゃんと喜ぶ。そっちの方が、遥かに、遥かに尊い。綺麗事か。綺麗事かもしれんが、酔ってる父は、わりと、それを断言したい〉とつぶやいてみせた。

 この“父のつぶやき”には、現役の東大生からも〈本当に最近そう思います。学歴が上がると競争に勝とうという意志の強い人が増え、心が少しずつ貧しくなっていくのを感じます〉などと多数の“賛辞”が寄せられ、13日午後6時すぎには、「いいね」が普段の数倍の20万を超えている。

 まあ「綺麗事」というか、酔いに任せてオヤジが語っちゃった感は否めないが、意外と若者の心にも響いたようだ。

「キレイゴトぬきの就活論」の著者で大学ジャーナリストの石渡嶺司氏がこう話す。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”