「やる気ゼロ」発言も…工藤静香の昭恵夫人化が止まらない

公開日: 更新日:

 昨年ソロデビュー30周年を迎えた工藤。おニャン子全盛の1980年代後半に大人気だった中山美穂南野陽子浅香唯と並んでアイドル四天王と称されたが、1世代下のSMAPファンにとっては、過去の人。「夫の足を引っ張る妻」としか映らないようだ。

「圧倒的な人気を誇っていた頃の工藤を知っているだけに、かわいそうな気もしますが」と、芸能ライターのエリザベス松本氏がこう続ける。

「今となれば“時々しゃしゃり出てくるキムタクの嫁”というネガティブなイメージの方が強い。キムタク本人は、今年主演したドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で“おじさん感”を出すなど、年相応の役柄を好演していた。イメチェンを図る大事な時期という自覚があるからでしょうが、工藤も控えるべきところは控えたほうが、キムタクのためになるとは思います」

 昨年の週刊文春の嫌いな夫婦ランキングで1位になったキムタクと工藤。今は“MUGO・ん”が正解か。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン