「やる気ゼロ」発言も…工藤静香の昭恵夫人化が止まらない

公開日: 更新日:

 工藤静香(48)の発言が炎上気味だ。

 16日にスタートしたフジテレビ系新番組「石橋貴明のたいむとんねる」(月曜夜11時)の初回ゲストとして登場。石橋から「(おニャン子時代の10代の頃は)やる気なさそうだったよね」と指摘された工藤は、「やる気ゼロだった。全然ゼロ。果てしなくゼロ」と、相変わらずの甘ったるい口調で答えていた。

 ところが、ネット上では「当時のファンに失礼だ」「いい大人がそんなことを言って恥ずかしくないのか」などと“集中砲火”を浴びている。

 中には「余計な発言が(夫の)木村(拓哉)くんを苦しめることになるってことに気づいて」なんて悲痛な叫びも。

「SMAP解散をめぐって工藤の名前が取り沙汰されて以降は、インスタグラムなど、工藤のやることなすことすべてが、批判の対象にされています。工藤にすれば、いまだに“裏切り者”扱いされている夫のキムタクを支えたい一心なのでしょうが、工藤が露出すればするほど、SMAPファンの神経を逆なでする羽目に。安倍首相にとっての昭恵夫人みたいな存在になっています」(在京キー局関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    メジャー野球もチクリと イチロー引退会見で露呈した本音

  2. 2

    竹田JOC会長が仏当局の聴取に「黒塗り」報告書提出のア然

  3. 3

    新元号の有力候補やはり「安」が? すでに皇太子に提示か

  4. 4

    事実上のクビ…イチロー現役引退の裏にマリナーズとの暗闘

  5. 5

    有村架純「ひよっこ」は「サザエさん」「渡鬼」になれるか

  6. 6

    10連休GWの小遣い稼ぎに「3月高配当」21銘柄いまから狙う

  7. 7

    MC復帰でバッシングも想定内? 河野景子の“したたか”戦略

  8. 8

    AKBグループを蝕む“大企業病” 運営側グタグタ会見で露呈

  9. 9

    作家・吉川潮氏が分析 イチロー引退会見で感じた“不快感”

  10. 10

    「おおらかにやりたいが…」元“満塁男”駒田徳広さんの葛藤

もっと見る