“メンバー間格差”に不満も 山口達也が酒に溺れたきっかけ

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 女子高生への強制わいせつ容疑で、警視庁に書類送検されたTOKIOの山口達也(46)。26日には都内のホテルで謝罪会見を開き、酩酊した上で自宅に少女を招き、無理やりキスを迫ったことを認めた。

「事件が発覚した25日は、ジャニーズ事務所からは、たった3行の短い謝罪コメントしか出ませんでした。しかも、5分間以上放送しないようテレビ局に“要請”をしたといいます。当初は会見する予定もなかったのですが、さすがに世論が許さないという空気を感じてか、急きょ、翌日に会見をすることになったそうです」(ワイドショー関係者)

 事務所は“無期限休養”の処分を下したが、復帰はかなり難しいという。そのひとつが、会見でも明らかになった、山口のアルコールへの依存体質だ。

「女子高生と問題を起こす日までの1カ月間ほど、彼はアルコール依存の治療で有名な病院に入院していたことを明かしました。本人は肝臓の治療のためと言っていましたが、退院したその日に、焼酎を1本空けたというのですから、かなり深刻な依存なのかもしれません」(芸能リポーター)

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