生駒里奈“卒コン”ライブビューイング6万席が史上最速完売

公開日: 更新日:

 また、乃木坂は選抜総選挙に出ない。ビジュアルのタイプも異なる。たとえば人気を牽引してきた白石麻衣(25)はAKBとは異なるタイプの美人。昨年発売の写真集が29万部を突破し、1年経っても売れ続ける異例の大ヒット。かわいさよりも昭和山口百恵のころにも似たきれいな写真集で「いい作品」「癒やされる」とウケている。動画の時代に他のメンバーともども写真集で仕掛ける戦略が新鮮なのか。

「AKBより洗練されていて中年には落ち着きが感じられる」というおじさんの声もある。アイドル内バトルはこれからが本番のようだ。 

作家・松野大介)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  5. 5

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  1. 6

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  2. 7

    酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

  3. 8

    永尾柚乃は夏休みも「ヒルナンデス!」レギュラー出演でフル稼働 今や事務所の大看板に

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    ラウールが通う“試験ナシ”でも超ハイレベルな早稲田大の人間科学部eスクールとは?