広瀬香美の芸名使用権問題 元事務所とドロ沼訴訟に突入か

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「愛があれば大丈夫」や「ロマンスの神様」などのヒット曲を持つ歌手の広瀬香美(52)が5月28日、自身のフェイスブックを更新し、事務所移籍と新事務所の設立を報告した。

「これまで以上に、音楽家としての可能性を追求し、スピーディに力強く目標達成に挑む所存です」と決意表明をつづった広瀬だが、これに激怒しているのが突然、「独立宣言」を突きつけられた元の所属事務所「オフィスサーティー」である。

 同事務所は31日、広瀬の移籍は許可を得ることなく行われたものであるとして「広瀬香美」の芸名を使っての芸能活動禁止を求め、「断固たる法的措置をとる所存」というから穏やかではない。

 そもそも、「広瀬香美」の本名は石井麻美で、芸名は事務所の代表が名づけたものだという。このままだと広瀬は自分の芸名が使えなくなる可能性が出てきた。

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