KEIKO側が反撃 “涙の会見”小室哲哉に「役者」転向のススメ

公開日: 更新日:

 小室は会見でKEIKOが音楽への興味を失ったとも語っていたが、仲間内ではよくカラオケボックスに行っている、とする関係者の証言も同誌は伝えている。これらが事実とすれば、小室の会見での発言は真っ赤な嘘ということになる。

 ワイドショー芸能デスクはこう言う。

「実はあの会見では、小室さんはうっすらとメークをしていたんです。おそらく見られ方にも気を使い、自らの主張が少しでもよく伝わるようにしていたのでしょう。本当のことを言っているのかも知れないけれども、そうじゃないだろうという部分もありましたからね。CDの売れなくなった今の世の中では、音楽制作はかつてほどオイシイ仕事ではなくなりました。そうしたこともあって、小室さんの引退はこの随分前から業界では伝えられていた。いわば既定路線だったのですが、あの会見で改めて宣言したことに対してはあざといと見る向きもあった。実際、不倫疑惑から目をそらすことができたし、引退ビジネスとまではいかなくても、宣言後もCDが売れているわけですから」

 小室にとって誤算は、これまでマスコミ取材にほとんど口を開いてこなかったKEIKOサイドの反撃か。今後はさらに小室糾弾を強めたり、離婚バトルにも発展しかねない様相である。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  4. 4

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  5. 5

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  1. 6

    巨人が今オフにも菅野智之を“買戻し”へ…完全復活の元エースを待つメジャーとの争奪戦

  2. 7

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  3. 8

    高市首相“被災地利用PV”が大炎上! ピアノBGM付きでヘリから合掌、酷暑に汗一滴かかない不可解

  4. 9

    被災地を踏み台に…確かにビンビン「伝わる」高市首相の人気取り “政治の師”は激励に駆けずり回るハード視察

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり