紅白に異変…ジャニーズ減で「タッキー&キンプリ」結成か

公開日: 更新日:

 今年の紅白は、いろんな意味で波乱含みのようだ。

 ここ2年連続でNHK紅白歌合戦の責任者だったエンターテインメント番組部長のA氏が、6月にセクハラ疑惑で異動していたことが判明。音楽関係者は、その対応にあたふたしているという。

「A氏はジャニーズ事務所幹部と蜜月関係だったのですが、後任に決まった人はどうも距離を置きたがっているとか。特に元TOKIOの山口達也が未成年女性へ強制わいせつ事件を起こし、彼と被害女性が出演していたEテレの『Rの法則』は打ち切りになっている。NHKに迷惑をかけたジャニーズ側としては、強く推せない事情もあるんですよ」(スポーツ紙記者)

 そんな状況だけに、昨年は5組出場したジャニーズ勢は、大幅減の可能性もある。

「現時点でジャニーズでの出場が内定しているのは、嵐と関ジャニ∞くらいです。もっとも、事務所はジャニー社長の肝いりで今年デビューさせた『King&Prince』は何としても出場させようとしています」(レコード会社関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した