アイドル時代から不変 中山美穂“熱愛醜聞”への鉄壁防御力

公開日: 更新日:

薬師丸ひろ子、原田知代も“しっかり派”

 80年代アイドルと言えば、松田聖子小泉今日子のように新しい恋人ができるたびに何度も写真を撮られるアイドルもいたが、薬師丸ひろ子や原田知世のようにプライベートを一切知られなかったアイドルもいる。彼女たちの“危機管理”はかなりしっかりしていて、プライベート管理は徹底していた。中山もどちらかといえば、“しっかり派”のアイドルだった。

「いきなりスーパーアイドルになった中山は世間知らずのまま大人になったようなところがあります。もちろん、中山本人にカメラマンの存在を嗅ぎ分けるような鋭い嗅覚があったのでしょうが、そんな彼女を事務所がしっかりガードしてマスコミから守った。彼女のミステリアスなイメージが保たれているのも、そんな事務所の“鉄壁のディフェンス力”のおかげでもあるのです」(芸能評論家・佐々木博之氏)

 現在、中山は辻との子供の親権を辻に譲り、渋谷氏とも別れ、完全にフリー。しかし、相変わらず、彼女のプライベートについては何も話は聞こえてこない。

 オジサンの夢を壊さないミポリンはやっぱりすごい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  2. 2

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  3. 3

    山本由伸の敵は身内ドジャースのヘッポコ捕手陣 自動投球判定システム「セルフチャレンジ」のススメ

  4. 4

    京都小6男児遺棄事件は急転直下! 父親逮捕で残る数々の「謎」…犯行動機は? 隠蔽工作も稚拙

  5. 5

    松本人志の地上波本格復帰を誘発? 消息不明だった板東英二が高須克弥氏のインスタに登場の意味深

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 10

    田中将大 好調のウラに“病気”の克服…昨季との「決定的な違い」を元巨人投手コーチが解説