「嵐」活動休止発表で動き出す“2年1000億円”荒稼ぎプラン

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ジャニーズ事務所のシタタカ戦略

 ジャニーズは長く事務所を牽引してきたジャニー喜多川社長(87)とメリー喜多川副社長(92)から、ジュリー景子氏をトップとする体制へと移行中である。そんな過渡期に“稼ぎ頭”が活動を休止するだけに事務所の屋台骨を揺るがす事態に……と思われるが、「全ては織り込み済み。もっといえばソロバンずく」と前出の担当記者はこう続ける。

「昨年デビューさせたキンプリこと『King&Prince』は好調のうえ、ジャニーズJrによる新生ユニット『東京B少年』など、有望な若手グループはいくつもいるんです。ジュニアはまだ約300人もいるし、『ジャニヲタ』と呼ばれるコアなファンは『先物買い』が大好きで、まだ誰も目をつけていないような新人から応援し、もり立てている。大手レコード会社ユニバーサルミュージックと組んだ新レーベル『ジャニーズ ユニバース』もあり、ジャニーズには次の見通しが立っている。嵐だって、グループとしては活動休止でも休止後ソロで売り出していけるうえ、活動休止が宣伝文句になって、巨額のビジネス展開がこれから始まります」

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