セクゾ松島もパニック障害…ジャニーズで病欠が相次ぐワケ

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 大晦日のNHK紅白歌合戦に6回目の出場が決まった人気グループ「Sexy Zone」(通称セクゾ)のメンバーである松島聡(21)がパニック障害のため、芸能活動を一時休止することが明らかになった。

 松島は13歳のときにジャニーズ事務所に入所すると、わずか9カ月でセクゾのメンバーとして2011年にCDデビュー。しかし、そのことが思わぬすれ違いを生むことになる。

「事務所は芸能活動を優先させるため、中学生だった彼を都内の私立中学に転校させようとしたそうです。しかし、松島の家族は彼を卒業まで親元に置き、地元である静岡県内の中学校に通わせ続けることにこだわった。そのことが遠因となり、デビュー直後から出演機会がグッと減ることになったといわれています」(女性誌記者)

 デビューした翌年はグループにとって大切な年にもかかわらず、中島健人(24)と菊池風磨(23)、佐藤勝利(22)の3人体制へ。松島はメンバーから外される形になった。

「聡クンは別のジュニアの子とユニットを組んだり、もう一人のグループのメンバーであるマリウス葉クンとコンビで活動していました。この頃は、セクゾは自然分裂しちゃうんじゃないかと、ファンはやきもきしていました。聡クンもストレスを抱えていたはずです」(あるファンのひとり)

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