NHKと確執が噂の和田アキ子「紅白総決算」特番での復活は

公開日: 更新日:

 大みそか恒例の「NHK紅白歌合戦」の特番が29日に放送されることが明らかになった。「総決算! 平成紅白歌合戦」と題して、平成の30年間を振り返る。番組は第1部(19時30分~20時55分)と第2部(22時~23時30分)で構成。第1部の司会は嵐・櫻井翔(37)で、北島三郎(82)、松田聖子(57)、嵐が出演する。

 第2部の出演者は未定だが、3年連続紅白落選中の和田アキ子(68)の“紅白復帰”が濃厚のようだ。

「和田は近年、NHKとの“確執”が取り沙汰されています。紅白出場を逃しているのも無関係ではないでしょう。しかし、『平成を振り返る紅白』となれば話は別です。和田は紅白に39回出場していますが、平成だけで27回。紅白への“貢献度”はかなり高いといえます」(関係者)

■「昭和」のイメージ強いが…

 和田は昨年デビュー50周年のメモリアルイヤーだった。2年ぶりに新曲も発売し、NHKの歌番組「うたコン」「ごごナマ」に立て続けに出演。紅白出場に意欲満々だったようだが落選。未練があったとしても不思議ではない。“平成最後の紅白”に出場するのか。NHKに聞いてみると「(少し戸惑いながら)そうなんですか? 第2部の放送内容と出演者について、近日中にお知らせします」(担当者)と回答があった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  3. 3

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 4

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  5. 5

    五月みどりと中村玉緒が共に施設に入居…“同い年の女優”それぞれの晩年

  1. 6

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  2. 7

    生田斗真の活躍を見て育った弟・竜聖は川崎の公立中学から中大法→フジテレビへ

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  5. 10

    大谷翔平にアプローチ「女優N」って誰? ネットバラエティーのイニシャルトークに向けられる悪評の“根源”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市事務所が「疑惑のデパート」になってきた…総理大臣の「名前」「イメージ」利用し商売する不可解

  2. 2

    新庄監督またチクリも…上沢直之に選手や関係者が同情するワケ 日本ハム提示「1億7000万円未満」説まで浮上

  3. 3

    五月みどりと中村玉緒が共に施設に入居…“同い年の女優”それぞれの晩年

  4. 4

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    無邪気過ぎる“激ヤバ”高市外交が世界に恥さらし…首相は英国で、進次郎氏はインドネシアでやらかし大炎上

  2. 7

    アルバム『リボルバー』はライブから解放されて最新技術とワチャワチャ格闘した一枚

  3. 8

    米国内調査結果で驚きの結果…W杯期間中の主役はメッシでもC・ロナウドでもなく大谷翔平だった!

  4. 9

    日々の活力は妻の「オーダーメイド」の卵焼き。そして専大松戸から今年プロ志望届を出す3年生はゼロ

  5. 10

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント