衝撃の調査結果で再燃 JUMP山田涼介&中島裕翔の不仲説

公開日: 更新日:

 さらに2人のミゾが広がりそうだ。21日発売の「週刊女性」が発表したランキング「好きなジャニーズ ベスト30」がファンの間で波紋を広げている。Hey!Say!JUMPの山田涼介(26)は前回の10位からトップに大躍進したが、もうひとりの人気メンバー中島裕翔(25)は10位に甘んじた。

 芸能評論家の佐々木博之氏がこう言う。

「Hey!Say!JUMPは“ポスト嵐の最右翼”といわれる人気グループです。そのツートップに大差がついたのは、中島が3年前のスキャンダルを今も引きずっているからかもしれません。20歳年上の女優・吉田羊との“通い同棲”を報じられた一件です。ファンが中島から山田に流れた可能性も否定できません」

 山田と中島の“犬猿の仲”が囁かれたこともある。2007年9月のグループ結成時は中島がセンターを務めていたが、途中から急に山田に交代されたため関係が悪化したという。今は和解したらしいが、今回発表された人気ランキングによって不仲説が再燃することもありそうだ。

「自分の背中を追う立場だった山田に大差をつけられたわけですから、中島の気持ちは複雑でしょう。それで2人がケンカしたりすることはないでしょうが、こうしたことが積み重なっていくことで人間関係がギクシャクする例はよく見られます。そもそもアイドル路線をひた走る山田と、俳優活動にシフトしている中島の仕事に対するスタンスの違いも鮮明になりつつあります。今後のグループ活動に影響を与える要素のひとつになるかもしれませんね」(佐々木博之氏)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道