上原多香子の夫また“炎上” SNSでの退団発表は計算ずくか

公開日: 更新日:

 コウ氏本人を知る芸能プロデューサーが言う。

「昨年、上原の妊娠を明らかにしたとき、彼は『誰が何と言おうと、僕は妻と産まれてくる子供を守りたい』と決意を記し『もしも家族に、他者からの攻撃が降りかかることがあれば全力で僕が盾になります!』と誓っていた。上原は、自殺した前夫のことであれこれ書かれたり叩かれたりして、彼と2年前に交際をはじめてからも、それが続いた。それを間近で見て知っているので、ネットやマスコミに対する不信感を募らせていたのは間違いない。ちょっとでもその胸中を見せたり反論したりすると、また炎上し、仕事にも支障をきたしてしまうので、もう懲り懲りなのでしょう」

 一方で、舞台関係者からはこんな声も。

「劇団といっても、コウを入れて4人という小規模。退団したといっても、3人との関係が切れたわけじゃないし、実はまた別の役者を座長にした劇団をつくり、すでに公演をやっていますよ。それは『バズサテライト!!』といって、『バズフェストシアター』の二軍のようなポジションですが、今回の発表は炎上商法といいますか、退団をマスコミに報じさせ、その実、二軍を一軍として売り出すというプロモーションの狙いもあるのでは?」

 結果的に炎上は収束し、妻子も守った。だがプロモーションまで仕組んでいるとしたら、なかなかの策士である。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  2. 2

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  3. 3

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  4. 4

    河合優実は帰国子女が2割を占める“公立のインター”都立国際高校のダンス部で活躍

  5. 5

    “茶番”自民党総裁選の広報係? TBS系「ひるおび」が連日の大ハシャギ…ふかわりょうは痛烈批判

  1. 6

    【感謝】「もっと沢田研二~」はこれで最終回。そして来週からは……

  2. 7

    音楽番組がまた姿を消す「with Music」「週刊ナイナイミュージック」がたった2年半で撤退

  3. 8

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  4. 9

    中道にとっての当面の党再建策は「学会による落選組の支援」と「議員の差し替え」

  5. 10

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁