動画騒動で話題に…「おバカ」枠を席巻するみちょぱの魅力

公開日: 更新日:

〈迷惑です〉

“おバカタレント”でモデルの「みちょぱ」こと池田美優(20)が、30日付の自身のツイッターでそう呟き、話題だ。ある実話誌の表紙に過激な見出しが躍ったことに、みちょぱが反応した。

「いかにも、みちょぱのわいせつ動画が流出したかのような見出しで、本物と思い込んだ人も少なくないでしょう。動画に登場する女性のルックスは、かなりみちょぱに似ていますが、実際にはへそピアスの穴があいていないなど、本人の可能性はゼロのようですね」(週刊誌ライター)

 みちょぱは〈それが仕事なのかもしれないけど、表紙にあんな書き方で出したら勘違いする人もいます〉とツイートしていたが、ネット上では〈それが嫌なら芸能界を辞めろ〉なんて心ない声も。

 確かに、みちょぱにとってはいい迷惑だろうが、騒ぎになるのは人気の裏返しだ。

「みちょぱは、テレビで見ない日はないというほど露出しています。今年上半期のテレビ番組出演ランキング(エム・データ)によると、女性のモデル・タレント・アイドル部門ではホラン千秋マツコ・デラックス指原莉乃に続く4位。出演回数は161回です。今回のわいせつ動画騒動は“有名税”でしょう」(テレビ局関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る