大場久美子さん 家で「365日3食」利用できる子ども食堂を

公開日: 更新日:

 公表してから、パニック障害の体験談や心理カウンセラーとしての講演会のお仕事も全国からいただくようになりました。私と同じ病気で現在も苦しんでいる方や、そのご家族の方なども多くお越しいただいています。

 なぜこういった活動をしてるかというと、私の小さい頃、母親が、困った人がいたら困ってない人が助けると常に口にしていて、実際に人を助けている時の背中を見て育ったので私も自然とそうなったと思います。

 今年で芸能生活46年です。いろんな方にお世話になりここまでこられました。人生の後半戦はボランティアや人のためになることで、少しでも恩返ししていきたいと思っています。

 死ぬ前にやりたいことは今やってる講演などの継続と、もうひとつはこども食堂の立ち上げです。

■みんなの笑顔があふれる場にしたい

 ご縁があって子育て支援をボランティアで行っている団体さんが、こども食堂の立ち上げをされる際に、お手伝いをさせていただいたことがありました。食事をしている時の楽しそうな屈託のない子供たちの笑顔が忘れられず、自分でも立ち上げたいと思いました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神ドラ1立石正広は「意外と時間がかかるかも…」 一軍定着へ乗り越えるべき2つの課題

  2. 2

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  3. 3

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  4. 4

    《あまりにも未熟で幼稚》《出鱈目な言動》キョンキョンのパートナー豊原功補「政治的発言」のウラ

  5. 5

    投手・大谷翔平「不規則ローテ」の波紋…“しわ寄せ”くらうドジャース先発陣はいい迷惑

  1. 6

    野間口徹の"匂わせ"投稿が大炎上でコメント閉鎖に…ミュージシャンに許されて俳優には致命傷の政治的発言

  2. 7

    『ティル・ゼア・ウォズ・ユー』進境の著しさを感じるジョージのギターソロ

  3. 8

    高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔

  4. 9

    突然のシカ騒動で大阪市が大慌て…“押し付け”を拒否した奈良県のもっともな言い分

  5. 10

    山田裕貴「新撰組」SPドラマは盤石ムードも…続きはU-NEXT配信の“まき餌”商法に視聴者離れの懸念