昨年は芸人の暴言騒動…上沼恵美子のM-1審査員継続の吉凶

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あの程度のことで降りるようなヤワな方ではないですよね(笑い)。上沼さんのように、まさに歯に衣着せずに、自分が思ったままをズバズバ言うタイプは、貴重なキャラクターです。関西での人気は絶大ですが、『M―1』の審査員として、上沼さんを初めて見た人には、それが少々どぎつく聞こえてしまうのかも知れませんが」

 さらに昨年、審査に関して騒動が起こったことに対してはこう指摘する。

お笑いの審査というのは本当に難しいと思うんです。好みも笑いのツボも人によって全く違う。特に『M―1』は若手芸人の人生を左右するものだし、責任も重い。ベテランや大御所であっても、そもそも芸人が芸人を審査するというのは、実は大変なことだと思います」

 その重責を引き受けた“関西の女帝”。12月22日放送の今年の決勝戦ではどんなドラマが待っているのか。

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