「グランメゾン東京」に新たな“アレルギー問題”が発生か

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 ただ、第1話の放送中から、“エセ関西弁”への違和感がネット上で指摘され、第2話以降は“エセ関西弁”が激減。さらには第3話には“エセ関西弁”に関する弁明ともいえる、沢村一樹(52)が演じる京野のセリフがあった。

あの関西弁はエセですけどね。相手との距離を縮めるために使ってるだけで、ホントは埼玉出身らしいです」

■「ウニ出とるやないかい!」は名ゼリフに

 第4話では、江藤のスパイとして「グランメゾン東京」に送り込まれたシェフが、「ウニの下処理をせずに調理場から消えることで、ウニ料理が提供できない」という策略を用いたが、シェフたちのチームワークによって、なんとか困難な状況を乗り越えた。

 そして江藤から飛び出したのが、「ウニ出とるやないかい!」という名セリフ。これまでの“エセ関西弁”批判を逆手に取ったと思えるほどのインパクトで、ネット上でも話題となった。

 にもかかわらず、である。第6話では、再び江藤の策略により、「グランメゾン東京」が考案した「サワラのロースト水晶文旦ソース」のレシピを盗用。「gaku」のメニューに取り入れるべく、試食する。しかし、その味は悲惨なものだった。

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