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大高宏雄映画ジャーナリスト

1954年浜松市生まれ。明治大学文学部仏文科卒業後、(株)文化通信社に入社。同社特別編集委員、映画ジャーナリストとして、現在に至る。1992年からは独立系を中心とした邦画を賞揚する日プロ大賞(日本映画プロフェッショナル大賞)を発足し、主宰する。著書は「昭和の女優 官能・エロ映画の時代」(鹿砦社)など。

「アナと雪の女王2」ハリウッド娯楽に反トランプ姿勢鮮明

公開日: 更新日:

 ハリウッドでは最近、娯楽大作に反トランプを鮮明にする姿勢が濃厚だ。メキシコ女性に重要な役柄を与えた「ターミネーター:ニュー・フェイト」(公開中)、爆破テロ事件の背景を描く「リチャード・ジュエル」(来年公開)にも、その意図が見えると聞く。

 娯楽大作や問題作の中で、反トランプ姿勢が頭をもたげてきた。米映画の大きな注目点といえるだろう。

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