細木かおりさん語る母・細木数子との思い出と19年の芸能界

公開日: 更新日:

  ◇  ◇  ◇

 母方の伯母細木数子と16年に養子縁組。子供の頃から溺愛され、当時銀座のホステスだった数子がベンツでお迎えに来たことも。

「母は当時から豪華でしたが、私自身は母といる時間以外は普通の家庭で育ちました。高校時代はアイスクリーム店でアルバイトもしましたし、ギャルに憧れていたこともありました。19歳で結婚し、今では高校生と大学生の子供の保護者会にも行きます。そういう経験もあって、相談にいらっしゃる年齢層は母の時より広がっています」

 近年は結婚相談も高齢化しているとか。

「離婚や死別などを経て、再パートナーについて相談される50代、60代の方が増えています。ただ、男性は自分の看護、生計に協力して欲しい、女性は金銭面、生活面で依存したい、と望む傾向が強く、マッチングできないということも多いですね。見返りを求めるよりも心の支えになるかどうかが大切。お相手の性質を理解する取扱説明書のような形で六星占術を使っていただけたらと思います」

 19年の芸能界ニュースを振り返ると。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰