著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

年末は謝罪に最適 干された宮迫&亮&徳井らは動くのか?

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 いよいよ大晦日が近づいてきたが、僕らの商売、実はこの時期に緊張を強いられる。

 週刊誌のほとんどが合併号のため報道が少ないと考えて、駆け込みで年内に離婚し、サクッと発表だけして終わらせようという芸能人カップルが出てくる。逆に新年を迎えるにあたって新たなスタートにしようと、駆け込み入籍するカップルも出てくるので、こちらとしては気が休まるところがない。実際、バカリズム(44)と夢眠ねむが結婚を発表したばかりだ。

 そういう心配をしながら2019年の最後ということで、今年を振り返ってみると、年越しをしなくてはいけない“案件”が多いことに気が付いた。厳密に言えば、芸能の話題とは言いにくいが、流行語大賞で芸能関連で唯一ノミネートされた「闇営業」だ。

 多くの芸人が劇場出演から仕事復帰しているものの、人気者でかつ吉本興業に“反旗を翻す”形の記者会見を行った、雨上がり決死隊宮迫博之(49)とロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)のふたりは、結局、年内に復帰のメドは立たなかった。

 このふたり、あの会見以降、一緒に相談するということもない。宮迫は明石家さんまの発案で業界人との顔合わせ会をやってもらったものの、テレビの仕事などは来なかった。今はユーチューバーをやろうかという話が出ている。

 田村は相方の田村淳と相談しているそうだが、進展はない。どちらも吉本興業と話をして、今後どうするつもりか明らかにするのが先決だろう。

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