ダブルブッキング川本「自己破産して15年間カード持てず」

公開日: 更新日:

川元 いまだに銀行のカードは持たせてもらえないし、今も一日の交通費をもらってる。足立区に住んでいるけど、都心の仕事の時でもJRに乗り換えず、地下鉄だけで乗り継いで節約して、お笑いライブの取っ払いのギャラをヘソクリにしてます。数千円ですけど、コツコツ貯めて、その金でまた遊ぶ(笑い)。


■一緒にメシを食う時は多めに払う

黒田 相方はポケットに小銭しか入ってないですからねぇ。でも、お金の面で僕に頼みにくることはないです。一緒にメシを食う時はプライドを傷つけない程度に、僕が多めに払いますけど。

川元 今年は仕事を頑張って、自分のキャッシュカードを取り返せるくらいにはなりたいです! 15年も返してもらえてないんで(笑い)。

黒田 僕は今、ゲームの番組をやってますし、実家はソロバン塾を経営してまして、僕も子供たちに教えてます。芸人として身に付けたしゃべりを生かして、ゲームやソロバンなど子供たちをワクワクさせる“副業”をもっとやりたいですね!

 (聞き手=松野大介)

▽黒田俊幸 1975年9月、茨城県出身。
▽川元文太 1974年12月、鹿児島県出身。
 98年からお笑いコンビ・ダブルブッキングとして活動。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定